2011年01月04日
ヘラトリ (R4号)日本も核兵器がつくれる
小林さんのコラムですけど、もっともな意見です。
ほんとの日本も核ミサイルをつくれるんですから、口だけでも発言すればいいんです。
日本は、いまのような状態がつづけば、ずっと中国から舐められたことをされると思います。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
世界の目を醒ます 『ヘラトリ・トピックス』 (R4号)
『中国政府さん、 日本も核兵器がつくれることを ご存じですか?』
それにしても、腹を立てたのは、私だけではないと思います。
中国漁船の船長の拘留延長期限が、あとたった五日を残すだけだったのに、
まさかこの最悪のタイミングで釈放するとは、
「アホか!」という感じですが。
逃げまくりの菅首相(沖縄地方検察庁のせいにするとは!)は、
もはやどうしようもないですが、
菅政権への批判は、多くの方がされるでしょうから、
"ヘラトリ"としては、もう少し大物、
つまり、中国政府そのものを直接批判することとします。
秀逸(しゅういつ)だったのは、日曜日の大川隆法総裁による、沼津支部精舎における御法話、
「『ザ・ネクスト・フロンテイア』講義」でしたね。
経済から防衛(尖閣諸島問題)にいたるまで、論点は多岐にわたりましたが、
特に目を引いたのが、
「ここまで中国が、かさにかかってくるなら、
『それなら日本も、原爆製造の研究に入りますよ』
と、はっきり言え」
と明言された点。
「日本政府は、外交があまりにも下手(へた)だ」と。
「『遺憾だ』とか『粛々とやっていく』とか、意味不明の"国会答弁"を、外国政府に対してまでやって、自己保身に汲々(きゅうきゅう)としている方々、一方、中国政府の方は、
『損害賠償しろ』とか、無茶苦茶なことを言いたい放題だ」と。
「外交は、言葉から始まる。日本領土なんだから、
『文句があるなら国際司法裁判所に提訴して争う』
と言えばいい。
そうすれば、日本領土と確定する」と。
これは全くそのとおりで、
歴史の経緯を、国際法上、当たり前に検証すれば、
「議論の余地なく日本の領土である」ことは一目瞭然なのだから、出るところへ出て、決着つけましょう、ということです。
どうせ中国政府は、何だかんだと難癖(なんくせ)を付けて、テーブルに着くのを逃げるでしょうから、その時点で、
「『盗人(ぬすっと)猛々しい』
のは、中国政府の方だ」
ということが、世界中の目にさらされます。
(今回、中国政府は、日本に対して「盗人猛々しい」と、ぬけぬけと言いましたからね。これにはさすがに、大川隆法総裁も怒っていました。
つい最近まで、「尖閣諸島は日本の領土」だと、事実上認めていたのに、石油資源の埋蔵が確認されるや否や、手のひらを返してきたわけですから、世界中の誰が見たって、「盗人猛々しい」のは中国政府の方ですよ。)
ここに来て、中国政府の意図は、かなり露骨になってきており、
「適当にジャブを繰り出しながら、
(後述するように)
『日本に抵抗する意志なし』
と見たら、尖閣諸島から始まって、
「次は沖縄」と取っていく」
のは、もはや明らかですから、
こういう「悪意ある侵略意図」を持っている相手に対しては、
"とおり一辺倒の批判"をしているだけでは、「厚顔無恥」には効きませんので、
「これ以上図に乗ると、核兵器を開発するぞ!」
と、はっきり言わないといけないですね。
(石原都知事ではないですが、"ヤクザ撃退法"と同じです。)
総裁は、
「"フランスからプルトニウムを輸入して、原子爆弾を五千発くらい造れるぞ"
と脅したらいい」
と、おっしゃていましたが、
「海路フランスから輸入する」
という、中国の潜水艦の脅威にさらすリスクを犯さなくても、
日本国内には、プルトニウムがたくさんあります。
通常の原子力発電所・核燃料サイクル施設から出るプルトニウムは、濃度が低くて、そのままでは原子爆弾に転用できませんが、
いま原型炉で開発中の「高速増殖炉"もんじゅ"」(福井県)から出るプルトニウムは、極めて高濃度なので、そのまま原子爆弾の製造に使えます。
なぜ、経済産業省が、30年以上かけて「高速増殖炉」の研究開発を続けてきたか、その真の意図が見抜けなかったとしたら、
「中国政府も、かなりボケてる」
と言わざるを得ませんね。
「この日のためにやってきた」
に決まっているじゃないですか!(笑)
これは、経産省OBとして、ひと言、コメントしておきます。
なぜここまで言うかというと、
御法話の中で、ヒトラーのことをかなり引用しておられたからです。
「最近の霊言集では、中国政府の裏にヒトラーが入っている(霊界から指導している)ことがわかっている。
実際にやっていることが、段々、それらしくなってきた。
拡張欲、領土的野心が、ものすごく大きくなってきている。
もし今の状況を、
「第二次世界大戦前のナチス政権が近くに存在している」
という風に捉えたら、最後は、
ホロコースト(民族皆殺し)までいく。
そういう怖さを自覚しておいた方が良い」
と、おっしゃっていました。
実際、黙示録のヨハネは、予言の中で、
「日本民族消滅(ホロコースト)」
の可能性について、言及していましたからね。
"中国民族の復讐"としてね。
こういう輩(やから)を追い返すには、「核抑止力」についてまで言及しなければ、駄目なんです。これが、国民に対する"真の責任"というものです。
歴史を振り返ると、ナチス・ドイツが、第二次大戦前、
「非武装地帯のラインラントに進駐する」
という最初のジャブを繰り出したのが、1936年3月。
これが、いわば、「尖閣諸島」みたいなものでしょうか。
戦後、軍事法廷に立たされた、ときの進駐ドイツ軍の司令官は、
「もし1936年の時点でフランス軍がラインラントに進駐して来たら、ドイツ軍は敗北して、ヒトラーは失脚していただろう」
と証言しています。
その後、図に乗ったナチス(ヒトラー)が、オーストリアを併合したのが1938年3月。
チェコスロバキアを、順次併合していったのが、その年の9月から翌1939年の3月にかけてです。
いずれも、大義名分は、
「ドイツ民族がたくさん住んでいるから」
でしたから、
「沖縄は日本ではない」
「沖縄人は、日本人とは違う」
という、今の中国政府の言い方とよく似ています。
そして、ポーランドに得意の電撃戦をしかけて、瞬時に占領(第二次世界大戦勃発)したのが、その半年後の1939年9月。
これが、ヒトラー霊の言うところの
「日本本土への電撃戦」(注1)
でしょうか。ラインラント(尖閣諸島)への進駐から、わずか3年半後の出来事でした。
『財政危機が厳しいので、アメリカ軍は、長期的には、東アジア(日本周辺)から引いていくことが予想される』
と、御法話の中でおっしゃっていました。
黙示録のヨハネは、
『その財政危機(経済危機)は、早ければ、2012年にもやってくる』
と、予言の中で示唆しています。
つまり、どの道、自分で守らないといけない事態に追い込まれることが、十分予想されるのですね。
今朝(9/28)の読売朝刊に、
『海江田万里経済・財政担当相が、小沢一郎氏の主張していた"無利子国債"を積極検討』
という記事が載っていました。
これは主として、『高速道路の整備』などが念頭にあるものですが、
総裁は御法話の中で、
『無利子国債を発行して、防衛体制をつくれば良いと思う。取りあえず、10兆円ほどあれば、ある程度の体制は築くことができる』
とおっしゃっていました。
これはまったくそのとおりで、
『今、日本のGDPのデフレ・ギャップ(生産設備に対する需要の不足分)は、大体、30兆円~45兆円くらいある』
と言われていますから、10兆円くらい無利子国債を追加発行しても、何の問題もありません。
防衛費ですから、なんなら、お札を刷って国債を買い取っても(いわゆる『日銀引受け』というやつ)、いいわけです。
法律改正すれば、すぐにできますから、保守系連立政権が出来たら一発ですね。
(この辺が、中国政府が日本を甘くみているところで、行くときは一気にそこまで行きますから、
『あんまり調子に乗るんじゃないよ』
ということですね。)
総裁も、
『要は、日銀総裁と財務大臣の首をすげかえれば済む話だ』
と、おっしゃっていました。(これについては後述)
1.最新鋭のステルス戦闘爆撃機(米軍のF22クラス)は、アメリカがなかなか売ってくれませんが、独自開発してしまえば、中国の核ミサイル基地を
『緊急時には、正当防衛の観点から先制攻撃』
して、つぶすことができます。
既に技術の雛形(ひながた)は日本にありますので(日本名で『心神』(!)という戦闘機)、あとはこれを本格開発するのに必要な費用が、約2兆円と言われています。
2.中国が、せっせと空母の建造に取りかかっていますが、
取りあえず、中国と同戦力の中型空母(約5万トン、搭載機数50機前後)を中心とした機動部隊(+護衛艦数隻)のお値段は、1機動部隊あたり、込み込みで約1兆円。
もし最初から、アメリカ並みの大型原子力空母(約10万トン、搭載機数90~100機)を建造する場合には、1機動部隊あたり約2兆円。
中国と同戦力の2機動部隊を最初配備したとして、その費用は、2~4兆円。
3.制海権を確保するために、原子力潜水艦を数隻配備したとして、その費用がやはり1兆円程度。
これを見れば、10兆円あれば、当座必要な防衛力は整備できることがわかります。
(ついでに言えば、この10兆円を幸福実現党の公約?どおり、北海道に投資すれば、もっと良いですね(注2)。北海道5区の衆院補選も"たけなわ"ですし。)
さらに言えばですよ、
『中国軍がどの程度強いのか、いささか怪しいところがある』
んですよ。
これについては、キッシンジャー博士の守護霊も、
『張子(はりこ)のトラだ』
と、言っていましたが(注3)、
あの田母神俊雄さんから、直接うかがったところによると、
『訓練がまったく不十分だ』
との由。
また、かつて1976年に、旧ソ連の『ベレンコ中尉亡命事件』というのがあって、
彼の乗った当時ソ連最新鋭のミグ25戦闘機が、函館空港に強行着陸・亡命したことがあったのですが、
その時わかったことは、
『機体は当然、最新鋭の耐熱用チタニウム合金で出来ていると思ったら、ただのステンレス鋼板(鉄板!)だった』
とか、
『西側の戦闘機は、当然、半導体や、当時のミニ・コンピュータのはしりに当たるものを多数使っていたのに対し、ミグ25はなんと、白黒テレビ用の真空管を用いていた』
ということがわかって、一同、唖然(あぜん)としたことがありました。
中国のエレクトロニクスの裸の実力から推定すると、
『似たようなところがあるんじゃないか』
という気が、しないでもありません。
つまり、
『足元バレテるよ。背伸びしてるんじゃないの?』
ということですね。
それで日本を恫喝(どうかつ)しようとは、いい度胸です。
やはり大切なことは、国民への『説得』と『啓蒙』です。
広島と長崎の方も、そうだと思います。
先日の御法話『貧乏神を寄せ付けない方法』の質疑応答の中で、広島の方の質問に答えられて、総裁先生も同旨のことをおっしゃっていましたね。
大変かもしれませんが、考えてみれば、沖縄だって、最初はそうだったわけですから。
それをここまで頑張って、
『県知事選に出ようか』
というところまで、来たわけですから。
なんなら、"支援"(説得)に行ってもいいですよ。(但し、北海道正心館への"研修ツアー"とセットになりますが(笑)。)
『そろそろ我慢の限界だ』
と、総裁もおっしゃっていましたから、『世論の説得』にがんばりましょう。
最後に、『財務大臣と日銀総裁の首のすげ替え』の件ですが、
総裁も、
『誰が財務大臣になっても、財務官僚のレクチャーでコロっと変わって、"増税路線"・"国債抑制"派になる『恐怖のワンパターン』が続いている』
と、嘆いておられました。
同じ松下政経塾出身の前原外務大臣が、今回の件でミソを付けましたが、一期生の野田財務大臣も、頼みますよ。
一応、民主党保守派ということで、一縷(いちる)の望みは捨ててはいませんので。がっかりさせないで下さい。
それから、日銀総裁の後任候補ですが、幸福実現党の金融政策を即座に実行してくれそうな人は、過去にも既に二人ほど、政府筋で名前が挙がっています。(そのうちの一人は東大教授。)
お知りになりたい方は、次回10/7(木)の北海道正心館・七の日講話で、その話もしますので、どうぞお楽しみに。(北海道は、今、一年間で一番良い季節ですから(笑)。)
(なお、念のため申し添えますが、
『日銀の独立性を担保するため、日銀総裁は辞めさせることができないはずだ』
などという杓子定規(しゃくしじょうぎ)なことは、言わないで下さいね。
世論が辞めろ!と大合唱したら、辞めなきゃいけないのが、民主主義社会です。
今の白川方明総裁は、ゼミの先輩なので、『好き放題の批判ができる関係』であることも、ご心配なきよう、申し添えておきます。)
(注1)『国家社会主義とは何か』(大川隆法/幸福の科学出版)P61~
(注2)『日本を夢の国に』(大川隆法/幸福実現党)P40~
(注3)『世界の潮流はこうなる』(大川隆法/幸福の科学出版)P109
ほんとの日本も核ミサイルをつくれるんですから、口だけでも発言すればいいんです。
日本は、いまのような状態がつづけば、ずっと中国から舐められたことをされると思います。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
世界の目を醒ます 『ヘラトリ・トピックス』 (R4号)
『中国政府さん、 日本も核兵器がつくれることを ご存じですか?』
それにしても、腹を立てたのは、私だけではないと思います。
中国漁船の船長の拘留延長期限が、あとたった五日を残すだけだったのに、
まさかこの最悪のタイミングで釈放するとは、
「アホか!」という感じですが。
逃げまくりの菅首相(沖縄地方検察庁のせいにするとは!)は、
もはやどうしようもないですが、
菅政権への批判は、多くの方がされるでしょうから、
"ヘラトリ"としては、もう少し大物、
つまり、中国政府そのものを直接批判することとします。
秀逸(しゅういつ)だったのは、日曜日の大川隆法総裁による、沼津支部精舎における御法話、
「『ザ・ネクスト・フロンテイア』講義」でしたね。
経済から防衛(尖閣諸島問題)にいたるまで、論点は多岐にわたりましたが、
特に目を引いたのが、
「ここまで中国が、かさにかかってくるなら、
『それなら日本も、原爆製造の研究に入りますよ』
と、はっきり言え」
と明言された点。
「日本政府は、外交があまりにも下手(へた)だ」と。
「『遺憾だ』とか『粛々とやっていく』とか、意味不明の"国会答弁"を、外国政府に対してまでやって、自己保身に汲々(きゅうきゅう)としている方々、一方、中国政府の方は、
『損害賠償しろ』とか、無茶苦茶なことを言いたい放題だ」と。
「外交は、言葉から始まる。日本領土なんだから、
『文句があるなら国際司法裁判所に提訴して争う』
と言えばいい。
そうすれば、日本領土と確定する」と。
これは全くそのとおりで、
歴史の経緯を、国際法上、当たり前に検証すれば、
「議論の余地なく日本の領土である」ことは一目瞭然なのだから、出るところへ出て、決着つけましょう、ということです。
どうせ中国政府は、何だかんだと難癖(なんくせ)を付けて、テーブルに着くのを逃げるでしょうから、その時点で、
「『盗人(ぬすっと)猛々しい』
のは、中国政府の方だ」
ということが、世界中の目にさらされます。
(今回、中国政府は、日本に対して「盗人猛々しい」と、ぬけぬけと言いましたからね。これにはさすがに、大川隆法総裁も怒っていました。
つい最近まで、「尖閣諸島は日本の領土」だと、事実上認めていたのに、石油資源の埋蔵が確認されるや否や、手のひらを返してきたわけですから、世界中の誰が見たって、「盗人猛々しい」のは中国政府の方ですよ。)
ここに来て、中国政府の意図は、かなり露骨になってきており、
「適当にジャブを繰り出しながら、
(後述するように)
『日本に抵抗する意志なし』
と見たら、尖閣諸島から始まって、
「次は沖縄」と取っていく」
のは、もはや明らかですから、
こういう「悪意ある侵略意図」を持っている相手に対しては、
"とおり一辺倒の批判"をしているだけでは、「厚顔無恥」には効きませんので、
「これ以上図に乗ると、核兵器を開発するぞ!」
と、はっきり言わないといけないですね。
(石原都知事ではないですが、"ヤクザ撃退法"と同じです。)
総裁は、
「"フランスからプルトニウムを輸入して、原子爆弾を五千発くらい造れるぞ"
と脅したらいい」
と、おっしゃていましたが、
「海路フランスから輸入する」
という、中国の潜水艦の脅威にさらすリスクを犯さなくても、
日本国内には、プルトニウムがたくさんあります。
通常の原子力発電所・核燃料サイクル施設から出るプルトニウムは、濃度が低くて、そのままでは原子爆弾に転用できませんが、
いま原型炉で開発中の「高速増殖炉"もんじゅ"」(福井県)から出るプルトニウムは、極めて高濃度なので、そのまま原子爆弾の製造に使えます。
なぜ、経済産業省が、30年以上かけて「高速増殖炉」の研究開発を続けてきたか、その真の意図が見抜けなかったとしたら、
「中国政府も、かなりボケてる」
と言わざるを得ませんね。
「この日のためにやってきた」
に決まっているじゃないですか!(笑)
これは、経産省OBとして、ひと言、コメントしておきます。
なぜここまで言うかというと、
御法話の中で、ヒトラーのことをかなり引用しておられたからです。
「最近の霊言集では、中国政府の裏にヒトラーが入っている(霊界から指導している)ことがわかっている。
実際にやっていることが、段々、それらしくなってきた。
拡張欲、領土的野心が、ものすごく大きくなってきている。
もし今の状況を、
「第二次世界大戦前のナチス政権が近くに存在している」
という風に捉えたら、最後は、
ホロコースト(民族皆殺し)までいく。
そういう怖さを自覚しておいた方が良い」
と、おっしゃっていました。
実際、黙示録のヨハネは、予言の中で、
「日本民族消滅(ホロコースト)」
の可能性について、言及していましたからね。
"中国民族の復讐"としてね。
こういう輩(やから)を追い返すには、「核抑止力」についてまで言及しなければ、駄目なんです。これが、国民に対する"真の責任"というものです。
歴史を振り返ると、ナチス・ドイツが、第二次大戦前、
「非武装地帯のラインラントに進駐する」
という最初のジャブを繰り出したのが、1936年3月。
これが、いわば、「尖閣諸島」みたいなものでしょうか。
戦後、軍事法廷に立たされた、ときの進駐ドイツ軍の司令官は、
「もし1936年の時点でフランス軍がラインラントに進駐して来たら、ドイツ軍は敗北して、ヒトラーは失脚していただろう」
と証言しています。
その後、図に乗ったナチス(ヒトラー)が、オーストリアを併合したのが1938年3月。
チェコスロバキアを、順次併合していったのが、その年の9月から翌1939年の3月にかけてです。
いずれも、大義名分は、
「ドイツ民族がたくさん住んでいるから」
でしたから、
「沖縄は日本ではない」
「沖縄人は、日本人とは違う」
という、今の中国政府の言い方とよく似ています。
そして、ポーランドに得意の電撃戦をしかけて、瞬時に占領(第二次世界大戦勃発)したのが、その半年後の1939年9月。
これが、ヒトラー霊の言うところの
「日本本土への電撃戦」(注1)
でしょうか。ラインラント(尖閣諸島)への進駐から、わずか3年半後の出来事でした。
『財政危機が厳しいので、アメリカ軍は、長期的には、東アジア(日本周辺)から引いていくことが予想される』
と、御法話の中でおっしゃっていました。
黙示録のヨハネは、
『その財政危機(経済危機)は、早ければ、2012年にもやってくる』
と、予言の中で示唆しています。
つまり、どの道、自分で守らないといけない事態に追い込まれることが、十分予想されるのですね。
今朝(9/28)の読売朝刊に、
『海江田万里経済・財政担当相が、小沢一郎氏の主張していた"無利子国債"を積極検討』
という記事が載っていました。
これは主として、『高速道路の整備』などが念頭にあるものですが、
総裁は御法話の中で、
『無利子国債を発行して、防衛体制をつくれば良いと思う。取りあえず、10兆円ほどあれば、ある程度の体制は築くことができる』
とおっしゃっていました。
これはまったくそのとおりで、
『今、日本のGDPのデフレ・ギャップ(生産設備に対する需要の不足分)は、大体、30兆円~45兆円くらいある』
と言われていますから、10兆円くらい無利子国債を追加発行しても、何の問題もありません。
防衛費ですから、なんなら、お札を刷って国債を買い取っても(いわゆる『日銀引受け』というやつ)、いいわけです。
法律改正すれば、すぐにできますから、保守系連立政権が出来たら一発ですね。
(この辺が、中国政府が日本を甘くみているところで、行くときは一気にそこまで行きますから、
『あんまり調子に乗るんじゃないよ』
ということですね。)
総裁も、
『要は、日銀総裁と財務大臣の首をすげかえれば済む話だ』
と、おっしゃっていました。(これについては後述)
1.最新鋭のステルス戦闘爆撃機(米軍のF22クラス)は、アメリカがなかなか売ってくれませんが、独自開発してしまえば、中国の核ミサイル基地を
『緊急時には、正当防衛の観点から先制攻撃』
して、つぶすことができます。
既に技術の雛形(ひながた)は日本にありますので(日本名で『心神』(!)という戦闘機)、あとはこれを本格開発するのに必要な費用が、約2兆円と言われています。
2.中国が、せっせと空母の建造に取りかかっていますが、
取りあえず、中国と同戦力の中型空母(約5万トン、搭載機数50機前後)を中心とした機動部隊(+護衛艦数隻)のお値段は、1機動部隊あたり、込み込みで約1兆円。
もし最初から、アメリカ並みの大型原子力空母(約10万トン、搭載機数90~100機)を建造する場合には、1機動部隊あたり約2兆円。
中国と同戦力の2機動部隊を最初配備したとして、その費用は、2~4兆円。
3.制海権を確保するために、原子力潜水艦を数隻配備したとして、その費用がやはり1兆円程度。
これを見れば、10兆円あれば、当座必要な防衛力は整備できることがわかります。
(ついでに言えば、この10兆円を幸福実現党の公約?どおり、北海道に投資すれば、もっと良いですね(注2)。北海道5区の衆院補選も"たけなわ"ですし。)
さらに言えばですよ、
『中国軍がどの程度強いのか、いささか怪しいところがある』
んですよ。
これについては、キッシンジャー博士の守護霊も、
『張子(はりこ)のトラだ』
と、言っていましたが(注3)、
あの田母神俊雄さんから、直接うかがったところによると、
『訓練がまったく不十分だ』
との由。
また、かつて1976年に、旧ソ連の『ベレンコ中尉亡命事件』というのがあって、
彼の乗った当時ソ連最新鋭のミグ25戦闘機が、函館空港に強行着陸・亡命したことがあったのですが、
その時わかったことは、
『機体は当然、最新鋭の耐熱用チタニウム合金で出来ていると思ったら、ただのステンレス鋼板(鉄板!)だった』
とか、
『西側の戦闘機は、当然、半導体や、当時のミニ・コンピュータのはしりに当たるものを多数使っていたのに対し、ミグ25はなんと、白黒テレビ用の真空管を用いていた』
ということがわかって、一同、唖然(あぜん)としたことがありました。
中国のエレクトロニクスの裸の実力から推定すると、
『似たようなところがあるんじゃないか』
という気が、しないでもありません。
つまり、
『足元バレテるよ。背伸びしてるんじゃないの?』
ということですね。
それで日本を恫喝(どうかつ)しようとは、いい度胸です。
やはり大切なことは、国民への『説得』と『啓蒙』です。
広島と長崎の方も、そうだと思います。
先日の御法話『貧乏神を寄せ付けない方法』の質疑応答の中で、広島の方の質問に答えられて、総裁先生も同旨のことをおっしゃっていましたね。
大変かもしれませんが、考えてみれば、沖縄だって、最初はそうだったわけですから。
それをここまで頑張って、
『県知事選に出ようか』
というところまで、来たわけですから。
なんなら、"支援"(説得)に行ってもいいですよ。(但し、北海道正心館への"研修ツアー"とセットになりますが(笑)。)
『そろそろ我慢の限界だ』
と、総裁もおっしゃっていましたから、『世論の説得』にがんばりましょう。
最後に、『財務大臣と日銀総裁の首のすげ替え』の件ですが、
総裁も、
『誰が財務大臣になっても、財務官僚のレクチャーでコロっと変わって、"増税路線"・"国債抑制"派になる『恐怖のワンパターン』が続いている』
と、嘆いておられました。
同じ松下政経塾出身の前原外務大臣が、今回の件でミソを付けましたが、一期生の野田財務大臣も、頼みますよ。
一応、民主党保守派ということで、一縷(いちる)の望みは捨ててはいませんので。がっかりさせないで下さい。
それから、日銀総裁の後任候補ですが、幸福実現党の金融政策を即座に実行してくれそうな人は、過去にも既に二人ほど、政府筋で名前が挙がっています。(そのうちの一人は東大教授。)
お知りになりたい方は、次回10/7(木)の北海道正心館・七の日講話で、その話もしますので、どうぞお楽しみに。(北海道は、今、一年間で一番良い季節ですから(笑)。)
(なお、念のため申し添えますが、
『日銀の独立性を担保するため、日銀総裁は辞めさせることができないはずだ』
などという杓子定規(しゃくしじょうぎ)なことは、言わないで下さいね。
世論が辞めろ!と大合唱したら、辞めなきゃいけないのが、民主主義社会です。
今の白川方明総裁は、ゼミの先輩なので、『好き放題の批判ができる関係』であることも、ご心配なきよう、申し添えておきます。)
(注1)『国家社会主義とは何か』(大川隆法/幸福の科学出版)P61~
(注2)『日本を夢の国に』(大川隆法/幸福実現党)P40~
(注3)『世界の潮流はこうなる』(大川隆法/幸福の科学出版)P109
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