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2010年05月22日

口蹄疫 種牛も感染の疑い

 
口てい疫 種牛も感染の疑い
5月22日  NHK

口てい疫の感染が広がっている宮崎県で、感染から守りたいとして離れたところに移していた特産の「宮崎牛」の種牛6頭のうちの1頭に感染の疑いがあることがわかりました。農林水産省では、この1頭を処分する方向で検討しています。

口てい疫の感染が拡大している宮崎県では、当初、特産の「宮崎牛」の繁殖に使う種牛55頭すべてを高鍋町にある県家畜改良事業団で飼育していました。

しかし、周辺の農場で感染の疑いがある牛がみつかったことから、今月13日、種牛の中でも特に価値の高い6頭だけは感染から守りたいとして特別に20キロ離れたところに移して飼育していました。関係者によりますと、動物衛生研究所が6頭の検査をしたところ、このうちの1頭が口てい疫に感染した疑いがあることがわかりました。

この1頭には、口てい疫の症状は出ていないということですが、2回に渡る検査でいずれも陽性だったことから、農林水産省は、この1頭を処分する方向で検討しています。また、ほかの5頭については、貴重な種牛だけに、すぐに処分するかどうか宮崎県と協議することにしています。

宮崎牛の種牛は55頭いますが、この6頭以外は感染の疑いがあるとして、すでに処分することが決まっています。子牛は、宮崎県だけでなく各地に出荷され、宮崎牛をはじめ、松阪牛や佐賀牛といったブランド牛に育てられているため、6頭が処分されると、全国の畜産にとって大きな影響を与えることになります。




エース級種牛1頭に口蹄疫感染疑い 遺伝子検査で陽性に
2010年5月22日 
朝日新聞

 宮崎県によると、22日、家畜の伝染病・口蹄疫(こうていえき)の感染を防ぐため、移動制限区域内の牛舎から特例で避難させたエース級の種牛6頭のうち、1頭が感染した疑いがあることがわかった。14日の避難後、連日、遺伝子検査を続けた結果、1頭に陽性反応が出たという。

 家畜伝染病予防法では、同じ農場の牛や豚はすべて殺処分すると決めている。「宮崎牛」ブランドを支える種牛がすべて殺処分されることは、他産地への影響も大きい。関係者によると、残る5頭の扱いについては国と県で協議するという。

 6頭は、種牛を一括管理する県家畜改良事業団(同県高鍋町)が飼育している種牛55頭の中から選抜された。農家に供給する冷凍精液の9割を占め、東国原英夫・同県知事も「県の宝」としていた。

 県は、口蹄疫の感染拡大に伴い、家畜の移動が禁止される移動制限区域(発生農家から半径10キロ)に事業団が入ると、国の特例を受け、6頭を県事業団から西へ約20キロ離れた同県西都市の山中に隔離した。

その2日後、事業団の牛に感染疑いが確認された。約20万頭の子牛を送り出した伝説の種牛・安平(やすひら)など、事業団に残った種牛などはすべて殺処分対象となった。

 県によると、避難していた6頭は半径5キロ内に家畜がいない牛舎に移されていた。限られた関係者以外の出入りを禁止。連日、検体を国へ送って遺伝子検査をして健康状態を確認していた。


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Posted by コスモス365 at 01:08│Comments(0)口蹄疫
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